講座コード:202107-18010400 2021年5月29日 更新

公開

―東京国立博物館「聖徳太子と法隆寺」展のみどころと聖徳太子教科書問題―

聖徳太子の文化とその謎

國學院大学兼任講師有働 智奘

 今年は聖徳太子の1400年御聖忌です。聖徳太子が日本文化の形成をどのように築き上げたかということを博物館に出品される文物を通して、皆さんで考えてみようと思います。そうした実証的な文物をとおして、2017年に国会で問題となった聖徳太子教科書問題、所謂、「聖徳太子はいなかった」という問題が起きた背景をみていきましょう。 

【講師紹介】中学時代より奈良・薬師寺で高田好胤管長(当時)の直弟子として修行。龍谷大学卒。さらに国学院大学大学院で神道学を学び、僧侶兼神職を務め、現在、国学院大学・武蔵野大学・早稲田大学講師。著書に「はじめて学ぶ仏教」(新典社、単著)ほか、「世界宗教百科事典」「事典 神社の歴史と祭り」など共著多数。
日時 7/3 土曜日
 10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料 会員  1回 3,740円(うち消費税額340円)
一般  1回 3,740円(うち消費税額340円)
維持費 385円
ご案内 コピー代別途
★参考テキスト『はじめて学ぶ仏教』新典社(ご希望の方は書店にてご用意ください。)
初回持参品 筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。