ピアノとお話とCDでたどるモーツァルトの人と作品

モーツァルト・セミナー 第2回  公開

講座コード:
202104-18092105

2021年3月3日 更新

講師名

ピアニスト 東京藝術大学卒、同大学院修了 江端 津也子

内 容

 1756年1月27日にザルツブルグで生まれたヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。35才で人生を終えた「天才」は、いったいどんな生涯を過ごし、600を越える作品を残したのでしょうか?モーツァルトの作品をピアノ伴奏とCDにより再現しながら、その作品にまつわるエピソードを交えて、年代順にたどっていきます。

 第2回セミナーは、「西方への大旅行~旅が幼いモーツァルトに教えてくれたものとは~」と題し、7才になったモーツァルトが父~レオポルト、母~アンナマリア、姉~ナンネルと共に故郷ザルツブルクを離れ、ヨーロッパの国々(ドイツ、ベルギー、フランス、イギリス、オランダ、スイス)を訪れ、各国の音楽、文化、言語、地理、歴史に触れて、幅広い教養と知識を身につけていく姿を追っていきたいと思います。父レオポルトの思惑はいかに?姉と弟の成長を促しつつ、モーツァルトファミリーの名声を広く知らしめ、又それなりの報酬をも目指していたのです。

 企画・構成は田嶋克彦(日本モーツァルト協会会員、モーツァルティアン・フェライン会員)が担当いたします。

【江端津也子プロフィール】
東京藝術大学音楽学部ピアノ専攻卒。同大学院音楽研究科修了。ピアノを安川加寿子氏、奥村洋子氏に、室内楽をピュイグ=ロジェ氏に師事。日本学生音楽コンクール入賞。ウィーン国立音楽大学ゼミナールコンクール第1位。リサイタル、サロンコンサートシリーズ(1~16)をはじめ、NHKFM出演、ポーランド大使館に於ける招聘演奏など、ソロ、室内楽、伴奏の演奏活動に携わる。2017年よりモーツァルトの人と作品を年代順にたどる「モーツァルトセミナー(1~6)ピアノとお話」をシリーズで展開している。40年にわたり杉並区で、ピアノ、リトミック、ソルフェージュの指導に力を注いでいる。日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟、日本フォーレ協会会員。

日 時

6/13 日曜日

13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料

会員: 1回 4,180円(うち消費税額380円) 一般: 1回 4,730円(うち消費税額430円)

設備費

385円

テーマ

ピアノ生演奏 江端津也子
グラーフの変奏曲 K.24
バイオリン付きソナタの「ピアノのみによる演奏」~実験的試み~

CD モテット「神は我らの避け所」k.20 
交響曲 第4番 K.19

※曲目は追加、変更する場合もあります。

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。