講座コード:202104-01411274 2021年7月14日 更新

日本の宗教を実学的な視点で学ぼう

初めて学ぶ神道と仏教

國學院大学兼任講師有働 智奘

 私たち日本人のこころに培われた神様と仏さまは、どのように結びついて発展して、日本の歴史と関わっていったのか。私たちの生活の中に見ることができる日本文化の精神的な背景や異文化交流を見出し、日本人の宗教観を学び、現在の神事と仏事のお祀りの仕方とその由来、お経や祝詞を考えて、興味を深めていきます。
 特に、今年は聖徳太子が崩御(薨去)されて1400年です。その御聖忌に関して、近年、聖徳太子虚構説がありましたが、それについてもご一緒に事実を検証していきたいと考えています。

【講師プロフィル】
昭和47年(1972)名古屋市生まれ
昭和63年(1988)法相宗大本山薬師寺 入山、故高田好胤師事
平成7年(1995)龍谷大学文学部仏教学科卒、管長侍者、伽藍担当(修学旅行法話)
平成18年(2006)早稲田大学エクステンションセンター講師
平成23年(2011)國學院大學大学院文学研究科神道学専攻博士課程後期満期退学
現在、國學院大學兼任講師、武蔵野大学非常勤講師
博士(宗教学)
日時 7/3、7/17、7/31、8/21、9/11、9/18
第3土曜日 10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 22,440円(うち消費税額2,040円)
維持費 2,310円
教材費
教材費単100 660円
途中受講 できます
見学 できます  20分間程度無料で見学できます。 ※満員の場合や状況により見学いただけないことがあります。
体験 できます 体験料 4,235円(うち消費税額385円)
ご案内 ★テキスト:『はじめて学ぶ仏教』有働 智奘著 新典社2018年(各自書店で購入ください)
★4/17→7/3に振替になります。公開講座「聖徳太子の文化とその謎」と同時開催になります。
★5月休講分→7/31に東京国立博物館「聖徳太子と法隆寺」を見学に行く予定です。(詳細決まり次第ご連絡致します)
★6月休講分→9/11(土)に振替となります。
初回持参品 筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。