コロナ禍を古代の視点で見つめ直す

古代の神仏信仰と疫病  公開

講座コード:
202101-18010400

2021年3月5日 更新

講師名

國學院大学兼任講師、法相宗僧侶 有働 智奘

内 容

 現在コロナ疫病で問題となっているように、古代より集団感染(パンデミック)で流行る疫病をどのように対処したのかが課題でした。今回は古代の視点から見つめ直します。
 崇神天皇の三輪山祭祀や仏教伝来のときの疫病流行、また家族内感染で亡くなったと考えられる聖徳太子の社会福祉事業、及び天平時代の光明皇后や行基菩薩をみていき、古代の神仏信仰から、疫病と社会福祉について考えていきます。

日 時

3/20 土曜日

10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 1回 2,970円(うち消費税額270円) 一般: 1回 2,970円(うち消費税額270円)

設備費

165円

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。