大河クライマックス直前

明智光秀 古文書から読み解く新しい人物像  新設

講座コード:
202010-01311202

2020年9月18日 更新

講師名

歴史家・江戸文化研究家 菅野 俊輔

内 容

戦国乱世に現れた”麒麟”織田信長は、羽柴秀吉・柴田勝家・明智光秀ら、軍事・文事に優秀な家臣を登用して、天下一統をめざしていましたが、天正10年(1582)6月2日の本能寺の変で、光秀に謀殺されてしまいます。主君を討った光秀も、山崎の戦いで秀吉らに敗れて、命をおとしてしまったため、後世に「光秀の三日天下」と評される始末です。近年、信長評価の再検討が行われるなかで、光秀にも注目が集まります。大河ドラマの主人公となったことから、謎の前半生についてのアプローチも盛んです。本講座では、信長時代にのこる貴重な古文書のなかで手紙に注目し、光秀の人物像に迫ります。

【講師略歴】
江戸文化研究家、歴史家。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。講演、テレビ出演と監修、時代考証、著述など幅広く活動中。編著書、監修書も多数。著書『江戸っ子が惚れた忠臣蔵』(小学館)、『江戸の長者番付』『古地図と名所図会で味わう 江戸の落語』(以上、青春新書)、『書いておぼえる江戸のくずし字いろは入門』(柏書房)等。

日 時

第1 水曜日 13:30~15:00

10/7、11/4、12/2

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 8,250円(うち消費税額750円)

設備費

495円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 2,915円(うち消費税額265円)

初回持参品

筆記用具

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※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。