神社から読み解く日本史の謎  公開

講座コード:
202007-18010121

2020年6月23日 更新

講師名

歴史家 安藤 優一郎

内 容

 八百万の神という言葉に象徴されるように、日本には無数の神が祀られているが、神そして神を祀る社(神社)は信仰の対象であっただけではない。日本の歴史をみていくと、神社が歴史を動かしたり、歴史を作り出す舞台となるのは日常茶飯事のことだった。
 神社が歴史を動かしたのは何も政治面だけではない。経済面や文化面に大きな影響を与えることも度々である。神社への参詣が当の神社のみならず、鎮座する地域にも多大な経済効果を生み出す事例は多かった。江戸時代に大流行したお伊勢参りはその一例である。
 明治神宮創建に果たした渋沢栄一の役割、鹿島神宮と地震の関係、武田信玄が諏訪大社を厚く信仰した理由・・・。本講座では名立たる神社を舞台に歴史の謎を読み解くことで、学校では教えられることがなかった日本史の意外な事実の数々を明らかにする。

日 時

8/18 火曜日

13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料

会員: 1回 2,970円(うち消費税額270円) 一般: 1回 3,300円(うち消費税額300円)

設備費

165円

ご案内

資料コピー代別

初回持参品

*筆記用具

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※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。