青島広志の

オペラ実演の醍醐味(ロマン~近代編) 

講座コード:
202004-09994500

2020年9月17日 更新

講師名

作曲家 東京藝術大学講師 青島 広志

内 容

 今期は、普通とはちょっと違ったオペラを取り上げます。声楽的な見方だけでなく、広い視野からその作品を俯瞰します。講師が招く特別ゲストもお楽しみに。オペラ講座は多いとは言え、これほどの名歌手を間近で聞けるのは、この講座しかありません。

(青島広志講師プロフィル)
東京藝術大学および大学院修士課程(作曲)を首席で修了。作曲した作品は200を超す。ピアニスト、指揮者活動も40年を超え、コンサートのプロデュースもこなしている。「題名のない音楽会」「世界一受けたい授業」などに出演。

(小野勉講師プロフィル)
高校生の時、かわいらしい先輩の勧誘でうっかり合唱部に入って音楽の道へ。童謡からオペラアリアまで幅広いレパートリー。青島講師創作の舞台に出演。

日 時

第3 木曜日 19:00~20:30

6/18、7/16、8/20、9/17

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 4回 17,600円(うち消費税額1,600円)

設備費

660円

教材費
資料代@100
440円
テーマ

4月 「こうもり」-最高のオペレッタ
 ワルツ王ヨハン・シュトラウス2世の全作品のみならず、全オペレッタの中の最高傑作! 5月上演を前にして関係者が熱く語ります。
5月 トスティ&ドナウディ-オペラに手を染めない作曲家
 オペラ全盛の19世紀末において、なぜ彼らはその道に進まなかったのか。作曲家の心情を思いやり、名歌を味わいます。
6月 ベートーヴェン-「フィデリオ」とその周辺
 今年生誕250年を迎える「楽聖」は、オペラを書くことが目標だったのに、ついに一作しか生み出さなかった。その理由を皆さんと共に考えましょう。
7月 「黄金の国」-20世紀後半の日本オペラ
 すでに日本は有数のオペラ生産国です。しかし、その現状は西欧に比べてまだまだ貧弱です。その実態を詳しくレポートします。
8月 バーンスタイン-「ウエスト・サイド」とその周辺
 ミュージカルかオペラか、20世紀アメリカの取る道を大指揮者の出世作を味わいつつ考えます。それは日本の行く先にも似ているからです。
9月 「メリー・ウィドー」-究極のオペレッタ
 「こうもり」と並び、負けず劣らず人気のある作品。まさに大人の味です。若い頃をなつかしむだけでなく、新しい人生に向かうエネルギーをもらえますよ。

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます 体験料 4,675円(うち消費税額425円)

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。