失われた鉄路とその遺産

鉄道と地域の変遷見て歩き<再発見編>  新設 野外

講座コード:
202004-01351490

2020年2月18日 更新

講師名

産業考古学会会員 山田 俊明

内 容

 鉄道という交通手段が地域に与えた影響は大きく、鉄道の歴史を探れば、地域の歩みを実感することができます。普段何気なく通り過ぎているようなところにも、鉄道と地域の歩みを物語る様々な「モノ」が潜んでおり、既知の場所でも、より深く観察すれば、新たな「発見」があるかもしれません。今回は常磐線とその周辺、横浜の古くからの港湾エリア、そしてかつては「基地の町」といわれた立川周辺を歩き、鉄道と地域の変遷を探ります。

日 時

第3 金曜日 10:30~14:00

4/17、5/15、6/19

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 8,580円(うち消費税額780円)

教材費
教材費100
330円
テーマ

【第1回】4月17日(金) 東京市民の生活を支えた常磐線と巨大貨物

【第2回】5月15日(金)横浜港と鉄道の歴史物語

【第3回】6月19日(金)引込線跡にみる「基地の町」立川の名残

※集合解散場所は変更する可能性もあります。

保険料

300円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集散です。解散の時間はおおよその目安です。
交通費などは各自ご負担ください。


初回持参品

雨具、筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。