篆刻・篆書教室 

講座コード:
202001-04712600

2019年11月19日 更新

講師名

日展会友 小池 大龍

内 容

 手のひらに乗るほどの小さな印材の印面には書道芸術という奥深い世界の宇宙が宿ります。裏文字だった世界から朱色の印影が表れる、その時の何とも言えぬ感動が篆刻の最大の魅力ではないでしょうか。また、篆刻には自分で制作した印を実際に使用できる楽しさがあります。手紙や葉書の落款印に、そして封書を閉じる封緘印などにも幅広く使用する楽しみがあり、アイディア次第ではアート作品に発展していく例もあります。
 篆書の基本学習では文字を構成する基本部首を少しずつ根気よく反復練習していき、篆書独特の線の味わいやこなし方に慣れていきます。また篆刻をする上では篆書の理解は必須条件です。
 初心者から経験者、または公募展に挑戦してみたいという方までそれぞれに合ったアドバイスをしていきます。すでに書道や絵画、アート作品などの制作をされていてご自身の作品に自刻印を使いたいという方も歓迎します。

日 時

第1・3・5 土曜日 10:30~12:30

1/18、2/1、2/15、2/29、3/7、3/21

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 18,480円(うち消費税額1,680円)

設備費

990円

テーマ

・用具、用材選び ・選文(どんな内容を彫るか) ・印稿(設計図)の作成 ・布字(字入れ)の手順 ・刻印(彫刻技法) ・押印(印を押す)の手順 ・印の活用法 ・名印鑑賞

途中受講

できます

見 学

できます お時間があれば最初から最後までご覧ください。

体 験

できません

ご案内

テキスト ※必須ではありません。
・楽篆(三圭社発行)偶数月20日発行 ¥1,000+税 年間6冊¥6,000+税
・篆書の基礎学習(河野隆編・晨風会出版局)¥1,714+税

初回持参品

印刀、印材、印床(印を固定する台)、墨、朱墨、二面硯 または(小硯2枚)、小筆2本、ブラシ、乾布、半紙、鏡、耐水ペーパー(#150、#400)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。