京都 千年の信仰-祭礼と風習-(12/7)  公開

講座コード:
201910-18011305

2019年11月18日 更新

講師名

仏像ソムリエ 京都観光おもてなし大使 宣京師 小嶋 一郎

内 容

枕草子にも登場する稲荷の「お山」は、今も昔もお参りの人々で溢れかえります。現在、本殿は麓に移動していますが、太古の昔には降り立った場所が、そのまま神々のおはす処で、そこにお参りすることが普通でした。現在はその場所を「神蹟」と呼び、麓の本殿にお参りしてから、さらに稲荷山の神蹟を巡拝することを「お山する」といいます。2月最初の午の日は「初午」の祭礼日でこの日は特に「お山する」人が多いのです。伏見稲荷大社と稲荷信仰について解説します。

日 時

12/7 土曜日

16:00~17:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 1回 3,300円(うち消費税額300円) 一般: 1回 3,630円(うち消費税額330円)

設備費

165円

教材費
教材費400
440円
テーマ

12月7日(土)「お山する(稲荷信仰)」

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。