青島広志の

オペラ実演奏の醍醐味(ロマン~近代編)  新設

講座コード:
201910-09994500

2019年9月10日 更新

講師名

作曲家 東京藝術大学講師 青島 広志

内 容

 日本で好んで上演される2人のオペラ作曲家――ヴェルディとプッチーニの名作を解説・分析し、実際の演奏をお楽しみいただきます。オペラ講座は多いとは言え、これほどの名歌手を間近で聞けるのは、この講座しかありません。お一人でも多くのご受講(1回でも)をお待ちしています。

(青島広志講師プロフィル)
東京藝術大学および大学院修士課程(作曲)を首席で修了。作曲した作品は200を超す。ピアニスト、指揮者活動も40年を超え、コンサートのプロデュースもこなしている。「題名のない音楽会」「世界一受けたい授業」などに出演。

(小野勉講師プロフィル)
高校生の時、かわいらしい先輩の勧誘でうっかり合唱部に入って音楽の道へ。童謡からオペラアリアまで幅広いレパートリー。青島講師創作の舞台に出演。

日 時

第3 木曜日 19:00~20:30

10/17、10/31、12/19、1/16、2/13、3/12

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 26,400円(うち消費税額2,400円)

設備費

990円

教材費
資料代@100
660円
テーマ

10/17(木) 椿姫(ヴェルディ)
 薄幸の美女ヴィオレッタの上に襲いかかる出来事の数々――まるで少女漫画を見るようです。もちろんヴィオレッタを中心に選曲します。ヴィオレッタに恋をするアルフレードを小野講師が歌い上げます。
10/31(木) トロヴァトーレ(ヴェルディ) 
 中世の吟遊詩人は、実はロマ(ジプシー)に育てられた貴族の息子だったという愛憎がからんだ壮大な物語です。主人公マンリーコはもちろん小野講師が務めます。
12/19(木) リゴレット(ヴェルディ)
 バリトンを主役とした、ヴェルディならではの名作です。障害を持ちながらもしたたかに生きるリゴレットと、その主人の公爵の生命をかけた駆け引きをご覧ください。リゴレットは名バリトンを起用予定です。
1/16(木) ラ・ボエーム(プッチーニ)その1
 ヴェルディの後を継いだオペラ界の“王子”に当たるプッチーニの若き日の試金石で、どなたも青春時代を思い出すことでしょう。ミミとムゼッタ役のソプラノを招く予定です。
2/13(木) ラ・ボエーム(プッチーニ)その2
 このオペラの主役は若き詩人ロドルフォに他なりません。しかし、なかなか適材がいない役でもあります。おそらく日本ではこの人を置いて他にはないという人材を!!
3/12(木) 蝶々夫人(プッチーニ)
 日本びいきでもあったプッチーニの、明治時代の長崎を舞台にした悲劇です。主役の蝶々さんがいない場面は良い歌がない――といわれるほどのプリマドンナ・オペラです。

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます 体験料 4,675円(うち消費税額425円) (資料代を含みます)

ご案内

※10/31は第5週です。11月の講座はございません。
※2/13、3/12は第2週です。

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。