クラカメ&モノクロせん科 

講座コード:
201910-08616451

2019年9月5日 更新

講師名

日本写真家協会(JPS)会友 土方 幸男

内 容
講座写真1
講座写真2

 デジタルカメラ全盛ですが、クラシックカメラには根強い人気があります。古いライカやローライなどの高級機が知られていますが、20年程前の国産大衆機も、フィルムを使うカメラであれば、今や立派なクラシック。そのお宝を持ち寄ってモノクロ写真を撮り、思いの程を語り合いましょう。初心者には、カメラ選びを始め、正しい使い方を伝授。作品講評を毎回行い、期末にはセンターに作品を展示します。

日 時

第2・4 日曜日 10:30~12:30

10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22、1/12、1/26、2/9、2/23、3/8、3/22

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 12回 31,680円(うち消費税額2,880円)

設備費

1,980円

テーマ

・カメラって何?第一号のカメラの話など ・私の愛機(講師はもちろん受講者がクラカメ体験を語り合う) ・ライカなどの世界の名機を触り、その誕生と発展史をひもとく ・皆で街に出る撮影会を一期に2回開催。・改めて新しいモノクロ写真の可能性に触れる ・今までにモノクロを撮ったことの無い初心者には、どこにでもある写真屋さんに頼め、即日仕上がる現在のモノクロ撮影術を伝授 ・個性的な、珍しい、貴重な、世界のカメラの数々を解説 ・4×5インチ判などの大型カメラへの誘い ・モノクロ写真の魅力を世界の写真家の写真集の写真で学ぶ ・希望があれば写真展、カメラ博物館、クラカメ専門店にも行ってみましょう

途中受講

できます

見 学

できます 教室の時のみ可能。10:30~お越しください。

体 験

できません

ご案内

クラシックカメラの正しい使い方を学び、モノクロ写真を撮り、大いに語り合いましょう。2、3回、野外撮影会を行います。

初回持参品

電池が無くても写せる機械式の古いカメラが理想ですが、デジタル全盛の現状では、フィルムカメラであればよしとしましょう。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。