日本と韓国の二千年の歴史を語る(※今期開講しません)  新設

講座コード:
201910-01370001

2019年10月3日 更新

講師名

作家 康 熙奉

内 容

 日本と韓国の間には二千年の間に様々な歴史がありました。その中でも興味深いのは、「古代の渡来人が来日してどんな影響があったのか」「江戸時代の朝鮮通信使はどのようなものだったのか」「近代に入ってから日本と韓国の関係はどう変化したのか」といったことなどです。二千年の間には、友好の時期もあれば対立した時期もありますが、それらを含めて時系列で日本と韓国の交流史を語ります。こうした歴史を知れば、両国の関係を正しく把握できるのではないでしょうか。

【講師プロフィル】
1954年東京生まれ。在日韓国人3世。韓国の歴史・文化や日韓関係を描いた著書が多い。
特に、朝鮮王朝の読み物シリーズはベストセラーとなった。主な著書は「知れば知るほど面白い朝鮮王朝の歴史と文化」「悪女たちの朝鮮王朝」。
最新刊は「いまの韓国時代劇を楽しむための朝鮮王朝の人物と歴史」。

日 時

第2 木曜日 15:30~17:00

10/10、11/14、12/12

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 8,910円(うち消費税額810円)

設備費

495円

教材費
教材費単20
66円
途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,157円(うち消費税額287円)

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。