句会をたのしむ  満員

講座コード:
201910-01031600

2019年10月13日 更新

講師名

「藍生」所属 俳人協会評議員 高田 正子

内 容

 俳句は世界でいちばん短い詩です。古くからある詩型ですが、今を生きる私たちの、現在只今の思いを籠めることによって現代の詩となります。
 五七五のわずか十七音字しかゆるされない型に、あふれる思いをどのように籠めていけばよいのでしょう。実際に俳句を作り、句会形式でお互いの俳句を鑑賞しあうことによって、具体的実践的に学んでいく月一回の講座です。

【講師プロフィル】
1959年岐阜県生まれ。1990年「藍生」創刊と同時に参加。黒田杏子門。
1994年第1句集『玩具』、
2005年第2句集『花実』(第29回俳人協会新人賞)、
2014年第3句集『青麗』(第3回星野立子賞)。
著書に『子どもの一句』がある。

【講師の秋の5句】
朝夕は日の届きをり秋海棠       『玩具』
草分けてゆく風なんばんぎせるまで   『花実』
菊濡らすともなく雨のあがりけり    『花実』
いちにちの名残のひかり秋刀魚焼く   『青麗』
満月の虚空に放つ音ならむ       『青麗』

日 時

第4 金曜日 10:15~12:15

10/25、11/22、12/27、1/24、2/28、3/27

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 17,820円(うち消費税額1,620円)

設備費

990円

途中受講

できます

見 学

できます 後半がおすすめです。お時間があれば最後まで見学可。

体 験

できます 体験料 3,135円(うち消費税額285円) 随時 

ご案内

※定員間近となりました。ご見学・ご体験・受講につきましては
事前にご確認ください。

初回持参品

筆記用具、歳時記、国語辞典(電子辞書可)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。

本講座は定員に達しました。