上野誠さんが解説

新元号「令和」と万葉集  新設 公開

講座コード:
201904-18011700

2019年4月20日 更新

講師名

万葉学者 奈良大学文学部教授 上野 誠

内 容
講座写真1
講座写真2

 日本の書物(国書)が初めて元号の出典になりました。「万葉集」から採られた新元号「令和」に込められた思いはどのようなものなのか、気鋭の万葉学者がそんな疑問に答えながら、万葉集の時代背景を説明。巻五の梅花の宴の歌と序文を読んでゆきます。
 新時代の始まりに、意外な「万葉集」の一面を解き明かしてゆく講座です。

日 時

5/22 水曜日

13:30~15:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 1回 2,916円(うち消費税額216円) 一般: 1回 3,240円(うち消費税額240円)

設備費

0円

ご案内

【講師プロフィル】
国学院大学大学院博士課程満期退学。奈良大学教授。万葉文化論の立場から、歴史学、民俗学、考古学などの研究を応用した「万葉集」の新しい読み方を提案している。著書多数。読売新聞の書評委員も務めた。新元号発表にあたり、読売新聞や朝日新聞でコメントや寄稿が掲載された。

初回持参品

*筆記用具

講師ホームページ

http://www.manyou.jp

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※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。