京都 千年の信仰-祭礼と風習-(6/1)  公開

講座コード:
201904-18011305

2019年5月9日 更新

講師名

仏像ソムリエ、京都観光おもてなし大使、宣京師 小嶋 一郎

内 容

仏教や神道にルーツをもつ信仰も、古都の人々は長い歴史の中で、それらを生活の中に取り込んできました。そんな古都の信仰を、祭礼と風習を軸に、四季の移ろいと共に楽しむ人々の姿をご案内します。

日 時

6/1 土曜日

16:00~17:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 1回 3,240円(うち消費税額240円) 一般: 1回 3,564円(うち消費税額264円)

設備費

162円

教材費
教材費400
432円
テーマ

6月1日(土)夏「五山の送り火(精霊信仰)」
「大文字」で有名なお盆の「送り火」についてご案内します。
全国的にも山に点火するなど大規模な送り火の習慣が守られている地域はいくつかありますが、五山という壮大な送り火が行われるのは京都だけです。いつ頃から、何のために、始められたのか。様々な見解がありますが、諸説をご紹介します。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。