京都 千年の信仰-祭礼と風習-(3/9)  公開

講座コード:
201901-18011305

2019年2月11日 更新

講師名

仏像ソムリエ、京都観光おもてなし大使、宣京師 小嶋 一郎

内 容

仏教や神道にルーツをもつ信仰も、古都の人々は長い歴史の中で、それらを生活の中に取り込んできました。そんな古都の信仰を、祭礼と風習を軸に、四季の移ろいと共に楽しむ人々の姿をご案内します。

春「やすらい祭(御霊信仰)」 
京都三大奇祭のひとつ「やすらい花(祭)」は、洛北の今宮神社・川上大神宮・玄武神社を中心とした地域で今尚伝わり、気温が上がる頃に流行る病を「花」の力で封じ込めようという信仰と伝わります。
祭礼に登場する「赤熊」や「黒熊」についても解説します。

日 時

3/9 土曜日

16:00~17:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料

会員: 1回 3,240円(うち消費税額240円) 一般: 1回 3,564円(うち消費税額264円)

設備費

162円

教材費
教材費400
432円
テーマ

3月9日(土)16:00~17:30 春「やすらい祭(御霊信仰)」

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。