言葉を発見する歓び

詩の朗読と詩作の楽しさ 

講座コード:
201901-01071122

2018年11月17日 更新

講師名

詩人・現代詩手帖賞受賞 大久保  博則 (牧村則村)

内 容

 何より自分の言葉を大切にしましょう。「借り物ではない自分の言葉」が、詩を書くことにつながります。「悲しい」、「寂しい」、「楽しい」、「嬉しい」。あなたの気持ちは、そんな簡単な形容詞で表現が可能ですか。「繊細な自分の思いをどう言い表せばいいのか。」それを見つけましょう。それが、「自分の言葉」であり、「詩」なのです。本講座では。「詩とは何か。」から始め、名詩に触れつつ、詩人の生き方も見つめながら、詩を読んで味わい、声に出して読み、自分自身で詩を書いてみましょう。ランボーから中原中也、谷川俊太郎までーー存分に詩の魅力に浸りましょう。
【大久保講師談】
「詩って美しくて、悲しくて面白い。読んで味わい思いを馳せて、やがて自分自身の言葉を発見できたら素晴らしい。」

詩って美しくて、悲しくて面白い。読んで味わい思いを馳せて、やがて自分自身の言葉を発見できたら素晴らしい。

日 時

第1・3・5週 日曜日 13:00~14:30

1/6、1/20、2/3、2/17、3/3、3/17

受講料

会員: 3か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

設備費

972円

テーマ

1詩ってなんだろう?
2詩の魅力
3詩を声に出して読む
4詩が日本語を磨く
5自分の思いを自分の言葉で表現してみる(実作Ⅰ)
6テーマを探して詩を書く(実作Ⅱ)
7たがいの詩を愉しみ味わう

よみカル体験日

12/16

よみカル体験受講料

1,080円(税込)

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時 体験料2,970円 コピー代実費

ご案内

★教材費:コピー代(教室でお支払い下さい。)

初回持参品

*新しいノート
*好きな筆記用具
●詩を書くため
*好きな詩集があれば1冊

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。