日本遺産認定記念講座

荒波を越えた男たち 北前船ゆかりの地を巡る 12/6野辺地町  公開

講座コード:
201810-18011680

2018年11月15日 更新

講師名

野辺地町歴史を探る会 会長 鈴木 幹人

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 演題:「大消費地・大坂を支えた南部大豆」
江戸時代に、盛岡藩(南部藩)では、岩手県北・青森南地域で収穫された大豆を一括買い上げして野辺地湊へ集積幕府へ献上する御用銅(秋田県尾去沢産)と一緒に弁才船に積み込み、日本海廻りで、一大消費地である大阪へ運送しました。
 下り船には、盛岡藩内の必要な物資を大量に積み込んで帰着、野辺地から陸路で盛岡城下や、領内各地へと移送されました。盛岡藩の重要な直轄湊で、御用大豆や、御用銅を積み出した野辺地湊の歴史についてお話しします。
 日本遺産認定の記念に、北前船寄港地・船主集落の食や文化、見どころなど、北前船ゆかりの地を、持ち回りで地元から上京する講師が解説します。

日 時

12/6 木曜日

第1週 木曜日 13:00~14:30

受講料

会員: 1回 1,080円(うち消費税額80円) 一般: 1回 1,080円(うち消費税額80円)

初回持参品

*筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。