白洲正子が愛した仏像 (12/1)  公開

講座コード:
201810-18011305

2018年10月22日 更新

講師名

仏像ソムリエ、京都観光おもてなし大使、宣京師 小嶋 一郎

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

侯爵家の令嬢として幼い頃から古典文学や能楽に親しんだ白洲正子は、豊かな感性と研ぎ澄まされた審美眼で日本の美を再発見していきました。大和路、近江路、若狭路、そして京都……。白洲が注目した仏像を教室のスクリーンで御案内します。

「西国三十三所巡礼」編
西国三十三所観音霊場の後半は近江から京都、そして北摂を経て播州、日本海側から再び近江に入り、美濃で結願です。前半は厳しい修験の霊場が多いのですが、後半は里人や都人の息吹が感じられる札所が多くなります。信仰地の中で暮らす人々や風土、各地の美しき土地の景観や生活は、審美眼を持つ一人の女性にどのように映ったのでしょう。

日 時

12/1 土曜日

16:00~17:30

受講料

会員: 1回 3,240円(うち消費税額240円) 一般: 1回 3,564円(うち消費税額264円)

設備費

162円

教材費
教材費400
432円
テーマ

12月1日(土)16:00~17:30 中編

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。