一閑張りを楽しむ  新設

講座コード:
201810-12413125

2018年10月27日 更新

講師名

一閑張りを楽しむ会主宰 鏡原 利子

内 容

 竹や木の籠などに和紙を貼り重ね、柿渋を塗り丈夫な作りに。柿渋は臭いのないものを使うので、作業をしていても気になりません。伝統工芸である一閑張りは、昔から日常生活の壊れたカゴなどに和紙を貼り、柿渋を塗り補修をして衣類や書籍など入れたりして、幅広く用いられてきました。
 講座では、最初は小物入れを作り、その後はバッグを。好きな和紙柄を使い貼ります。習熟すれば、字や絵を描いた和紙や布を貼ることも。オリジナルな和風小物を仕上げられます。現代風にアレンジをして、生活の中に取り入れましょう。

日 時

第2週 木曜日 13:00~15:00

10/11、11/8、12/20、1/10、2/14、3/14

受講料

会員: 6か月 6回 19,440円(うち消費税額1,440円)

設備費

972円

テーマ

1 初回は小物入れ
2 基本の技術にて物入れ
3 小型のバッグを制作後、フリー課題

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時 体験料3,402円 教材費1,080円

ご案内

★教材費:一作品1,000円~
★基本の道具セット:1,300円
●柿渋代:1,300円
○全て教室でお支払い下さい。

初回持参品

*エプロン
*お手ふき
●一日体験の方も同じ持ち物です。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。