句会をたのしむ 

講座コード:
201810-01031600

2018年9月21日 更新

講師名

「藍生」所属 俳人協会幹事 高田 正子

内 容

 俳句は世界でいちばん短い詩です。古くからある詩型ですが、今を生きる私たちの、現在只今の思いを籠めることによって現代の詩となります。
 五七五のわずか十七音字しかゆるされない型に、あふれる思いをどのように籠めていけばよいのでしょう。実際に俳句を作り、句会形式でお互いの俳句を鑑賞しあうことによって、具体的実践的に学んでいく月一回の講座です。

【講師プロフィル】
1959年岐阜県生まれ。1990年「藍生」創刊と同時に参加。黒田杏子門。
1994年第1句集『玩具』、
2005年第2句集『花実』(第29回俳人協会新人賞)、
2014年第3句集『青麗』(第3回星野立子賞)。
著書に『子どもの一句』がある。

【講師の秋の5句】
長生きの父と門火を焚きにけり
もうひとり誰かささやく門火かな 
白露を踏まねばゆけぬところまで     
呼鈴のつながる虫の夜のどこか  
かまどうま輪廻の途中かもしれぬ

日 時

第4週 金曜日 10:15~12:15

10/26、11/23、12/28、1/25、2/22、3/22

受講料

会員: 6か月 6回 17,496円(うち消費税額1,296円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます 後半がおすすめです。お時間があれば最後まで見学可。

体 験

できます 随時 体験料3,078円

初回持参品

筆記用具、歳時記、国語辞典(電子辞書可)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。