小さな美術館めぐり

102歳の女流画家 入江一子の世界(増設)  公開

講座コード:
201807-18991808

2018年7月16日 更新

講師名

洋画家 入江 一子

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 「入江一子シルクロード記念館」を訪ね入江さんご自身に絵を解説してもらいます。
 2000年11月に開館したこの美術館は、杉並区阿佐ヶ谷の静かな住宅街の中にあります。
 大正、昭和、平成と百年余りを生きてきた入江さんの代表作は、シルクロードの大作シリーズです。1996年から30ヵ国余りのシルクロードの国々を訪れ、時に標高5000メートルの高地で酸素ボンベを背負い、時に馬に乗って移動し、テントに寝泊りしながら、大陸的な風物や辺境に生きる人々を描き続けてきました。
 「民衆が大好き、民族衣裳も面白い。絵を描くと元気がでるのよ」と入江さんは話します。作品を語り、人生を語り、今の1日を語り。百寿を越えた入江さんの珠玉の言葉に触れ、作品を鑑賞してください。
 
 

日 時

7/30 月曜日

第5週 月曜日 10:30~12:00

受講料

会員: 1回 2,916円(うち消費税額216円) 一般: 1回 3,240円(うち消費税額240円)

保険料

100円

ご案内

シルクロード記念館入館料、別途500円かかります。
※著書「101歳の教科書」1080円は特別入館券付きです。当日購入可能なので、ご希望の方は予約を受け付けます。

※10:15阿佐ヶ谷駅改札口集合
※直接、シルクロード記念館にいらっしゃる方は、事前にセンターまで、お知らせください。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。