日本遺産認定記念

荒波を越えた男たち 北前船ゆかりの地を巡る 8/9酒田  公開

講座コード:
201807-18011670

2018年5月30日 更新

講師名

本間美術館 事務長 清野 誠

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 出羽三山を擁する山形県の日本海側は庄内地方と呼ばれています。酒田港わきに建つ山居(さんきょ)倉庫は明治にできた白壁土蔵造りの米の保管施設。観光ポスターなどで知られ、今も現役です。
 最上川の舟運で下ってきた米や紅花を上方(京・大坂)へ。そして食品や工芸品、文化が酒田にもたらされました。本間美術館の庭園は、豪商・大地主だった本間家当主が江戸時代に社会救済(雇用対策)で造った名園。北前船で運ばれた銘石も配された国の名勝です。廻船問屋だった鐙屋、元料亭の相馬楼、さらに写真家の土門拳記念館など探訪スポットに事欠きません。
 日本遺産認定の記念に、北前船寄港地・船主集落の食や文化、見どころなど、北前船ゆかりの地を、持ち回りで地元から上京する講師が解説します。

日 時

8/9 木曜日

第2週 木曜日 13:00~14:30

受講料

会員: 1回 1,080円(うち消費税額80円) 一般: 1回 1,080円(うち消費税額80円)

テーマ

8/9 酒田市

ご案内

★8/9は第2木曜日です。

初回持参品

*筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。