白洲正子が愛した仏像 (9/8)  公開

講座コード:
201807-18011305

2018年8月10日 更新

講師名

仏像ソムリエ、京都観光おもてなし大使、宣京師 小嶋 一郎

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

侯爵家の令嬢として幼い頃から古典文学や能楽に親しんだ白洲正子は、豊かな感性と研ぎ澄まされた審美眼で日本の美を再発見していきました。大和路、近江路、若狭路、そして京都……。白洲が注目した仏像を教室のスクリーンで御案内します。

「西国三十三所巡礼」前編
西国三十三所観音霊場の第一番札所「青岸渡寺」(和歌山県)から、11番札所の上醍醐(京都市)まで。多くは山あいや谷間に面した場所に建つ寺院です。修験道に励む人達の姿も多くみられるのが特徴です。行を積む人達を見守るが如き慈悲の観音像の姿や札所周辺の景色は、ひとりの女性にはどのように映ったのでしょうか。

日 時

16:00~17:30

9/8

受講料

会員: 3か月 1回 3,240円(うち消費税額240円) 一般: 3か月 1回 3,564円(うち消費税額264円)

設備費

162円

教材費
教材費400
432円
テーマ

9月8日(土)16:00〜17:30

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。