講座コード:202107-18010270 2021年9月19日 更新

新設 公開

古地図で巡る神楽坂の魅力(第1回)

歴史家・江戸文化研究家菅野 俊輔

 講師の監修・執筆になるムック『古地図で楽しむ神楽坂さんぽ』をテキストに、現在の人気スポット「神楽坂」界隈の知られざる歴史的な歩みを紹介します。
 例えば、武家屋敷街として整備された「神楽坂」に町人地が誕生し、坂の名前が「神楽坂」になったのは、8代将軍徳川吉宗のときです。また、明治になって、神楽坂の高台が屋敷街になったときに買い手として現れたのは大河ドラマの主人公渋沢栄一でした。
など、楽しいお話が満載です。
 神楽坂の新旧地図を見ながら、まずは座学で神楽坂をさんぽしてみませんか。
※書影画像は宝島社提供
<テーマ>
 第1回(9/24) ・・・江戸時代の神楽坂は江戸城を守るために段坂だった。 
 第2回(10/22)・・・明治になって鉄道の駅ができると神楽坂の発展がはじまります。

【講師プロフィル】
江戸文化研究家、歴史家。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。講演、テレビ出演と監修、時代考証、著述など幅広く活動中。編著書、監修書も多数。著書『江戸っ子が惚れた忠臣蔵』(小学館)、『江戸の長者番付』『古地図と名所図会で味わう 江戸の落語』(以上、青春新書)、『書いておぼえる江戸のくずし字いろは入門』(柏書房)等。よみうりカルチャー恵比寿「古文書くらぶ」、よみうりカルチャー町屋「古文書塾て・ら・こ・や」が開講中。


日時 9/24 金曜日
 13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料 会員  1回 3,300円(うち消費税額300円)
一般  1回 3,850円(うち消費税額350円)
維持費 220円
ご案内 お持ちでない方は別途教材費:「古地図で楽しむ神楽坂さんぽ」宝島社 1,100円(税込)
初回持参品 筆記用具、すでにお持ちの方は「古地図で楽しむ神楽坂さんぽ」宝島社

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※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

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