認知症の人でも記憶が持てる

「おぼえている手帳」の作り方  新設

講座コード:
202104-15770050

2021年2月19日 更新

講師名

手帳評論家 舘神 龍彦

内 容

 認知症になると、記憶力の保持が難しくなります。人間の自意識はそれまでの記憶の連続だとすれば、その喪失は大きな不安になるわけです。そこで道具を使って記憶を保持しましょう。必要なのは専用のノートと、ペン、スマートフォン、そしてプリンターです。これらを使って日々の生活の出来事を記録することで、ご本人の記憶の代わりになります。この講座では、認知症の人でも記憶が持てる「おぼえている手帳」の作り方を、活用事例も踏まえて具体的に解説していきます。「おぼえている手帳」を持つことで、記憶の保持がむずかしい認知症の方も記憶を持てるのです(介護する方を対象にした講座です)。
 神奈川県認知症対策委員会元委員長、高岸泰先生推薦です。

【講師プロフィル】舘神龍彦(たてがみ・たつひこ)
デジアナリスト・手帳評論家。知的生産の観点から手帳やノートについて著述・講演活動を行う。主な著書に『手帳と日本人』(NHK出版新書)『最新トレンドから導く手帳テクニック100』『凄いiPhone手帳術』『ふせんの技100』(えい出版社)『手帳カスタマイズ術』(ダイヤモンド社)『システム手帳新入門!』『パソコンでムダに忙しくならない50の方法』(岩波書店)など。「マツコの知らない世界」(TBSラジオ)「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)などをはじめテレビ・ラジオ出演多数。ISOT2019文具PR委員。Yahoo!Japanクリエイターズプログラムで、手帳・文具・ガジェットに関する動画を発信中。

日 時

第3 木曜日  10:30~11:45

4/15、5/20、6/17

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 8,250円(うち消費税額750円)

設備費

660円

途中受講

できません

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

手帳は初回に専用の物をご用意します(教材費として初回に2500円程度かかります)。
家族や介護士など、介護をする方を対象にした講座です

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。