「今につながる日本史」上映会 「パンデミックと日本史」  公開

講座コード:
202101-18012011

2020年11月18日 更新

講師名

読売新聞調査研究本部 丸山 淳一

内 容
講座写真1
講座写真2

 この講座は、BS日テレ「深層NEWS」のキャスターを務めた丸山淳一講師による、読売新聞オンラインに連載中の歴史コラム「今につながる日本史」で取り上げた話を中心に、昔のできごとを知ろうというものです。
 ただ、それは受験のためでも、知識をひけらかすためでもありません。今、日々起きているニュースを深く理解するためです。今のニュースを知るために昔のことをほじくり返す?どういうこと?と思われる方もいるかもしれませんが、人類5000年の歴史を振り返ると、今起きているほとんどのことは、昔にも同じようなことが起きていたんです。
 ならばその時、われわれの先祖はどう対応したかがわかれば、成功したことはまねればいいし、失敗したことは避ければいいことになります。この講座では、そのことを「災害」、「パンデミック」、「忖度と改ざん」という3つのテーマに分けて探っていこうと思います。
 第2回目は「パンデミックと日本史」についてお話したいと思います。
 パンデミック、「世界的大流行」という意味ですね。世界的なコロナ・パンデミックが続いていますが、島国で鎖国していた時期もあった日本も、過去にパンデミックに巻き込まれています。世界的なパンデミックは100年周期で起きるという説があり、新型コロナの100年前にはスペインインフルエンザが猛威をふるい、200年前にはコレラが大流行しました。300年前には日本は巻き込まれませんでしたが、ペストが流行し、パンデミック100年周期説というのもあるようです。今日はスペイン風邪、コレラ、ペストをキーワードにして、今の新型コロナ対策に生かせる点はないのか、みなさんと考えてみたいと思います。

日 時

2/18 木曜日

10:30~11:15

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料

会員: 1回 1,100円(うち消費税額100円) 一般: 1回 1,100円(うち消費税額100円)

ご案内

動画上映による講座です。講師の解説はありません。

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