てんがらもん・五代友厚の生涯  公開

講座コード:
202101-18010220

2021年3月6日 更新

講師名

歴史研究家 鈴木 貞夫

内 容
講座写真1
講座写真2

 幕末から明治にかけて活躍し、日本の近代化に尽くした人物の一人に五代友厚が挙げられます。
 五代は、維新とともに「天下の台所」としての地位を失い、「まさに互解に及ばんとする萌し」(五代)にあった大阪経済を立て直し、大阪証券取引所や現在の大阪市立大学の設立に関わるなど、商都大阪の礎を築いた人物として知られています。
 ただ、「西の五代、東の渋沢」と称されながら、五代が四十九歳の若さで亡くなったこともあり、渋沢栄一ほどその生涯は知られていないようです。
 鹿児島藩士の家に生まれた五代は、藩主島津斉彬公にもその才を認められ、「才助」という名を賜ったほか勝海舟、大久保利通、坂本竜馬、英国商人トマス・グラバーなど多彩な人物と交流があったと伝えられています。
 また、幕末の薩英戦争との遭遇、欧州留学での見聞や明治の立役者との交流などの逸話にも事欠きません。
 今回の講座では、映画も話題となった「てんがらもん」の波乱の生涯に迫ります。

日 時

3/31 水曜日

13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料

会員: 1回 3,300円(うち消費税額300円) 一般: 1回 3,300円(うち消費税額300円)

設備費

220円

初回持参品

筆記用具

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※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

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※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。