明智光秀 古文書で読み解く本能寺の変  公開

講座コード:
202101-18010140

2020年11月3日 更新

講師名

歴史家・江戸文化研究家 菅野 俊輔

内 容
講座写真1
講座写真2

 戦国乱世に現れた“麒麟”織田信長は、羽柴秀吉・柴田勝家・明智光秀ら、軍事・文事に優秀な家臣を登用して、天下統一をめざしていましたが、天正10年(1582年)6月2日の本能寺の変で、光秀に謀殺されてしまいます。近年、信長評価の再検討が行われる中で、光秀にも注目が集まります。そして今、大河ドラマの主人公となったことから、光秀の謎の前半生についてのアプローチも盛んです。本講座では、本能寺の変前後の光秀の古文書(手紙)を解読し、本能寺の変はなぜ起きたのか?という謎に迫ります。

【講師プロフィル】
江戸文化研究家、歴史家。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。講演、テレビ出演と監修、時代考証、著述など幅広く活動中。編著書、監修書も多数。著書『江戸っ子が惚れた忠臣蔵』(小学館)、『江戸の長者番付』『古地図と名所図会で味わう 江戸の落語』(以上、青春新書)、『書いておぼえる江戸のくずし字いろは入門』(柏書房)等。

日 時

2/8 月曜日

13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 1回 2,750円(うち消費税額250円) 一般: 1回 2,750円(うち消費税額250円)

ご案内

別途、資料コピー代程度

初回持参品

筆記用具

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※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

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