ルネサンス探訪 ・ フィチーノの思想と西洋図像学(開講中止となりました)  公開

講座コード:
202007-18030123

2020年7月10日 更新

講師名

慶応大学文学部哲学科美学美術史専攻卒、画家 亀井 三千代

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 ヨーロッパの中世暗黒時代が終わりを告げ、華々しいルネサンス期に入ると、それまでの価値観を一変させる思想が登場します。
 その一翼を担ったマルシリオ・フィチーノというイタリアの思想家は、サロン形式で様々な芸術家と交流し、当時の芸術に貢献したばかりでなく、その後の美術史にも多大な影響を与えました。この講座では、今でも絵画に息づいているフィチーノの思想を「西洋図像学」の知識を用いて解き明かします。
 西洋図像学というと難しそうに聞こえるかもしれませんが、例えるなら謎解きのルールのようなものです。西洋の絵画には絵に意味を与える決まり事がたくさんあり、図像学として体系づけられたそのルールを少し知るだけで、絵の内容をより深く理解できるようになります。スライドで名画を鑑賞しながら、気軽にルネサンスの世界に触れてみましょう。
 
<講師プロフィール> 慶応大学文学部哲学科美学美術史専攻卒、東京医科歯科大学医学部・臨床解剖学講座専攻生(2004~2010)。 メディカルイラストレーター、画家としても活躍中。

日 時

7/16 木曜日

10:00~11:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料

会員: 1回 2,750円(うち消費税額250円) 一般: 1回 2,750円(うち消費税額250円)

教材費
教材費
110円
ご案内

※資料として西洋解剖図譜を使用します。

初回持参品

筆記用具

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※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

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