壊れた器が蘇る

金継ぎと蒔絵 A 

講座コード:
202004-12115720

2020年5月26日 更新

講師名

監修 漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

漆芸伝承の会認定講師 阿部 治代

内 容

「金継ぎ」は「金繕い」ともいい、割れた部分をつないだり欠けた部分を形作って、その接着部に金銀のラインを入れて器を修復する技法です。講座では「金継ぎ」に加え、うるしで飾りをつける「蒔絵」の技法を学びます。かぶれない「新うるし」を使いますが、希望の方には「本うるし」も使い、プロとして活躍できる資格もとれます。
基礎編・応用編とカリキュラムに沿って進めていきます。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全講座を休講しています。振り替えについて講師と相談中のため、下記の「日時」の欄には、「他○日」と表示しています。

日 時

第1 木曜日 09:45~12:00

6/4、他1日

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 2回 6,600円(うち消費税額600円)

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

教材費/別◆初回から3か月8,250円(金が入る)
◆道具代/レンタル1か月550円、レンタル3か月1,650円※買取りの場合19,800円
◆筆セット5,940円(初回に支払)
◆15センチくらいの平皿を持参
◆体験が可能な場合は教材費3,080円(道具レンタル・器の皿含む)

初回持参品

割ってもよい陶磁器、割れ欠けのある器を複数個、割り箸、エプロン、紙コップか皿、ようじ、ぼろ布、ハサミ、カッターナイフ、セロハンテープ、平皿15㎝くらい、持ち帰りの器を入れる箱

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

残席わずかのため本講座のWebでの予約は終了しました。詳細は下記よりお問い合わせください。