ルネサンス探訪 ・ 解剖図を生んだもう一つの美術史(今期は開講いたしません)  新設

講座コード:
202004-03950123

2020年5月10日 更新

講師名

慶応大学文学部哲学科美学美術史専攻卒、画家 亀井 三千代

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 ルネサンス時代は西洋哲学、美術、医学など様々な分野が一気に隆盛する華やかな時代でした。現在、医学書等に使用されている解剖図もこのルネサンスを基礎に開花したのです。これは医療機関を受診する私たちにも決して無関係ではありませんが、あまり知られていません。
 この講座では、解剖図を医学・美術の両分野が接して生まれた一つの芸術と捉え、それを軸に改めて西洋美術の流れを追っていきます。
 <講師プロフィール>
慶応大学文学部哲学科美学美術史専攻卒、東京医科歯科大学医学部・臨床解剖学講座専攻生(2004~2010)。
メディカルイラストレーター、画家としても活躍中。

日 時

第3 木曜日 10:00~11:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 0回 0円(うち消費税額0円)

教材費
資料代
0円
途中受講

できます

見 学

できます 冒頭の20分間のみ。初回は不可

体 験

できます 体験料 2,860円(うち消費税額260円)

ご案内

※10月以降で開講できるよう調整しています。
・講座内で資料として西洋解剖図譜を使用します。

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。