日本の伝統

蒔絵と螺鈿 

講座コード:
201901-12115721

2018年10月27日 更新

講師名

監修 漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

漆芸伝承の会認定講師 阿部 治代

内 容

 「うるし」は海外ではJAPANと呼ばれるほど日本を代表する工芸であり、その漆黒に広がる金銀の加飾「蒔絵」と、青貝の輝き「螺鈿」は、長い伝統に培われてきた、世界に類のない日本の貴重な伝統工芸ですが、うるしと言えばカブレの心配と、たいへん高度な技術で、熟練した職人ならではの仕事と思われています。この工芸を、かぶれない新うるしと、NHK[おしゃれ工房」にも紹介された、独自の技法を用いて、初めての方でも気軽に親しめるよう工夫しました。絵を描くのも、筆を使うのも苦手という方でも大丈夫です。漆絵(うるしえ)、研出(とぎだし)などの技法も順次学び、「漆塗り」もご指導します。アクセサリーや色紙、箱、貝合わせ、食器、茶器などを作ります。

日 時

第1週 木曜日 09:45~12:00

1/31、2/7、3/7

受講料

会員: 3か月 3回 9,720円(うち消費税額720円)

テーマ

うるしと蒔絵と螺鈿の知識
椀、色紙、盆などに蒔絵と螺鈿の実施
漆皮と塗りの知識
漆絵、研出技法などの知識と実施

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

教材費別 初回 筆セット4990円,皿216円2つ 合計5422円

初回持参品

割り箸、ようじ、ぼろ布、ハサミ、カッターナイフ、セロハンテープ、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。