壊れた器が蘇る

金継ぎ A 

講座コード:
201901-12115720

2018年12月6日 更新

講師名

監修 漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

漆芸伝承の会認定講師 阿部 治代

内 容

 破損してしまった大事な器、陶磁器や漆器、硝子器が蘇ります。金繕いや金直しともいい、割れた部分継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀の化粧を施し器を修繕する技法です。
繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。本講座では更に蒔絵で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。
 うるしは本格的な「本うるし」ながら、かぶれにくく改良しています。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

日 時

第1週 木曜日 09:45~12:00

1/31、2/7、3/7

受講料

会員: 3か月 3回 9,720円(うち消費税額720円)

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

*お申込は受講開始日の1週間前までにお願いします。

教材費/別 初回 材料代6150円 次回 教材代8100円(金が入る)(税込)/3ヶ月 道具代レンタル 540円/1ヶ月 レンタル1620円/3ヶ月(税込)買取り19440円 筆セット4990円 (初回に説明いたします)

初回持参品

割ってもよい陶磁器、割れ欠けのある器を複数個、割り箸、エプロン、ようじ、ぼろ布、ハサミ、カッターナイフ、セロハンテープ、平皿15㎝くらい

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。