壊れた器が蘇る

金継ぎ  新設

講座コード:
201810-12117830

2018年11月12日 更新

講師名

漆芸伝承の会 認定講師 土屋 佳奈枝

内 容

破損してしまった大事な器、陶磁器や漆器、硝子器が蘇ります。
「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成型し、その部分に金銀の化粧を施し器を修復する技法です。
繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。
本講座では更に蒔絵で繕う技法に加えて、器に新たな魅力を添えます。
うるしは本格的な「本うるし」ながら、かぶれにくく改良してあるので安心です。
また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

日 時

第4週 日曜日 14:00~17:00

10/28、11/25、12/23、1/27、2/24、3/24

受講料

会員: 6か月 6回 23,340円(うち消費税額1,740円)

設備費

2,040円

テーマ

(基礎編)約半年 陶磁器の繕い・割れを継いで、形を復元する・欠けを埋めて成形する・ひびを補修する・中塗りと研ぎ・金のラインの蒔絵・修整と仕上げ
(応用編)基礎編の反復・漆器の繕い・硝子器の繕い・蒔絵による繕い・共直しによる繕い

途中受講

できます

見 学

できます 12月~可

体 験

できません

ご案内

最小開講人数:3名 定員:10名
【教材費】※教室内で購入する指定の道具以外は使用できません。
・教材費6,880円/3ヶ月(彩金/うるし/薄め液/骨材/油等) その後3ヶ月は+2,000円(純金代)
道具一式貸出650円/月(ヤスリ/刀/砥石/手板/ヘラ/パレット等)※購入可(初回の教室で相談)
【漆筆セット】5,210円(細筆/太筆/毛棒/陶皿/真綿一式)

初回持参品

初回)割ってもよい練習用陶磁器(平皿15cm位:購入可216円 )カッターナイフ.はさみ.セロテープ.ぼろ布.楊枝.割り箸.持ち帰り用の箱
(2回目)直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。