江戸と東京の地図を見比べて歩く

古地図で見る東京の町の作り方(火)  野外

講座コード:
201810-01352810

2018年10月29日 更新

講師名

株式会社 歩き旅応援舎 岡本 永義

内 容

江戸時代初期に原型のできた江戸の町は、いまの東京にも引き継がれています。江戸時代末に発行された江戸の地図「江戸切絵図」と現在の地図を見比べると、江戸時代の道の多くが現在も残っていることがわかります。江戸時代と現在、2枚の地図を眺めたら、次にそれらを持って実際に歩いてみましょう。これまで気づかなかった、今も残る江戸時代の痕跡が見えてくるはずです。古地図を頼りに、現代の東京に残る「江戸」を探しに行きましょう。

日 時

第4週 火曜日 10:00~13:00

10/23、11/27、12/25、1/22、2/26、3/26

受講料

会員: 6か月 6回 17,520円(うち消費税額1,320円)

教材費
教材費(古地図)
160円
テーマ

10/23 市ヶ谷牛込細道めぐりコース
11/27 隅田川旧河口コース
12/25 松の廊下跡~吉良邸跡コース
01/22 湯島~飯田橋コース
02/26 江戸川橋~雑司ヶ谷コース
03/26 吾妻橋~入谷コース

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます

ご案内

交通費、入館料、昼食代実費

【定員】15名(最少開講人数5名)

※各期のコース詳細・集合場所は別紙をご参照下さい。

初回持参品

飲み物、タオル、帽子、歩きやすい服装

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。