明治維新期の江戸町方の文書を読み解く

古文書講読

元早稲田大学講師・元国士館大学講師
泉 正人

 村に残る古文書のうち、「御用留」を読んでいます。いわゆる地方文書とは江戸時代の村で作成された文書・記録の総称です。地方文書では「御用留」が数多く残されています。特に 19 世紀に入ってからのものが多い傾向にあります。「御用留」は、村にとっての「御用」を書き留めたものです。それがどのようなものか、読んで実感してください。
宇都宮藩領の幕田村坂本治家文書の中から、天保7年のものを読んでいます。
※かなりご経験のある方が対象です。

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【日 時】

第2・4 月曜日  10:10~11:40

7/13、7/27、8/10、8/24、9/14、9/28

【受講料】

会員: 3か月 6回 21,450円(うち消費税額1,950円)

【維持費】

2,310円

【教材費】
資料代
1,320円
【途中受講】

できます

【見 学】

できます 経験者対象。必ず、受講の前に見学を。

【体 験】

できます 体験料 4,180円(うち消費税額380円) まずはご見学を先にお願いいたします。

【初回持参品】

筆記用具
体験も同様

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、受講規約に基づき、所定の手数料を承ります。

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よみうりカルチャー北千住

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