近現代の名作を読む

学び直し・大人の国語

元東京成徳大学教授 高等学校国語教科書編集委員
髙草 真知子

 2022年の4月から、高校で新しく「言語文化」という教科が始まりました。「言語文化」では、「羅生門」(芥川龍之介)、「夢十夜」(夏目漱石)等の近代の名作だけでなく、村上春樹、川上弘美、又吉直樹等、現代の人気作家の作品も読みます。さらに、古文、漢文の名場面も。
本講座では、「言語文化」のテキストを使って、おもに近現代の名作を読み味わいます。
昔読んだ作品も、大人になって読むと、各自の体験と人生観が反映され、読みが深まり、新たな発見があります。ご一緒に、新しくなった「国語」を学び直してみませんか。
基本的には、1回に1作品のペースで読む予定です。講師が作者の紹介、作品の解説をしますが、受講者の皆さんにも、音読や群読、感想や意見の交流をして頂きたいと思っています。そうすることでお友達が増え、コミュニケーション力がつき、作品をより深く理解できるようになります。また、美しい言葉に出会い、語彙(い)が豊かになるでしょう。

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【テーマ】

7/1 エッセイ「漢字と仮名の使い分け」阿辻哲次
7/15 エッセイ「足し算の文化」デービット・アトキンソン
8/5 エッセイ「ほどほどのデザイン」佐藤卓
8/19 エッセイ「祖母が笑うということ」又吉直樹
9/2 エッセイ「ことばは光」福島智
9/16 エッセイ「コルベ神父」遠藤周作

【日 時】

第1・3 水曜日  13:00~14:30

7/1、7/15、8/5、8/19、9/2、9/16

【受講料】

会員: 3か月 6回 22,440円(うち消費税額2,040円)

【維持費】

2,310円

【途中受講】

できます

【見 学】

できます

【体 験】

できます 体験料 4,125円(うち消費税額375円) コピー代が数十円程度かかる場合があります。

【ご案内】

テキストを講師より購入してください。1000円程度。

【初回持参品】

筆記用具

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、受講規約に基づき、所定の手数料を承ります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー荻窪

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