日本文化のルーツへ

遺跡から探る飛鳥時代

早稲田大学非常勤講師
亀谷 弘明

 推古天皇が宮を置いてから藤原京に都が遷るまでの7世紀には飛鳥(現明日香村)に宮が営まれました。この時代にはさまざまな事件が起きました。廐戸王(聖徳太子)、蘇我馬子、入鹿、藤原鎌足、中大兄皇子などが活躍しました。
 今は田園風景が広がっていますが、飛鳥には地下に古代遺跡が眠っています。有名な石舞台古墳、高松塚古墳の他、酒船石、亀石、小山田古墳、都塚古墳などの注目される遺跡があります。これらの遺跡から飛鳥時代の歴史について考えます。

<プロフィール>
早稲田大学教育学部卒 早稲田大学博士(文学)
著書 「古代木簡と地域社会の研究」校倉書房
早稲田大学教育・総合科学学術院非常勤講師

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【日 時】

第4 火曜日  10:30~12:00

1/25、2/22、3/22

【受講料】

会員: 3か月 3回 10,725円(うち消費税額975円)

【維持費】

1,155円

【途中受講】

できます

【見 学】

できます

【体 験】

できます 体験料 3,960円(うち消費税額360円)

【初回持参品】

筆記用具

ご注意

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