壊れた器が蘇る

金継ぎと蒔絵 B(午後)

監修 漆芸伝承の会主宰
栗原 蘇秀

漆芸伝承の会認定講師
阿部 治代

 「金継ぎ」は「金繕い」ともいい、割れた部分をつないだり欠けた部分を形作って、その接着部に金銀のラインを入れて器を修復する技法です。講座では「金継ぎ」に加え、うるしで飾りをつける「蒔絵」の技法を学びます。かぶれない「新うるし」を使いますが、希望の方には「本うるし」も使い、プロとして活躍できる資格もとれます。
 基礎編・応用編とカリキュラムに沿って進めていきます。

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【日 時】

第1 木曜日  12:30~14:45

10/7、12/2

【受講料】

会員: 3か月 2回 7,920円(うち消費税額720円)

【維持費】

440円

【途中受講】

できます

【見 学】

できます

【体 験】

できます 体験料 4,180円(うち消費税額380円) 講師が陶磁器ほか用意します。教材費:3,080円

【ご案内】

教材費/別◇初回から3か月8,250円(税込)(金が入る)
◇道具代/レンタル1か月550円、レンタル3か月1,650円※買取りの場合19,800円
筆セット5,940円(税込)(初回に支払)
◇15センチくらいの平皿を持参
◇体験が可能の場合は教材費3,080円(税込)(道具レンタル・器の皿含む)


【初回持参品】

割ってもよい陶磁器、割れ欠けのある器を複数個、割り箸、エプロン、紙コップか皿、ようじ、ぼろ布、ハサミ、カッターナイフ、セロハンテープ、平皿15㎝くらい、持ち帰りの器を入れる箱

ご注意

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。
※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。
※公開講座以外は入会金が必要です。
※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー町屋

〒116-0002 荒川区荒川7-20-1 TEL/03-3802-7115

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