地方文書で村の世界を読む

古文書教室・解読実践上級クラス

よみうりカルチャー講師
桜井 克己

 戦国大名北条氏の被官だった小川氏が主家滅亡後土着し、その子孫九 郎兵衛の代の明暦二年(1656)に自力で開発した村が小川村(現小平市小川町)です。ただし最初は小川新田という名称で、その後周辺にさらに新田開発を進 め、そこが小川新田となることで、親村は小川村となりました。
 小川氏は江戸時代を通して世襲名主として村に「君臨」し、その結果、小前百姓との間でしばしば紛争を引き起こすことになります。小川家文書は総点数一万点にいたりますが、なかでもこの紛争に関わる文書を中心に読んでいきます。

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【日 時】

第1・3 火曜日  15:30~17:30

4/6、4/20、5/18、6/1、6/15、6/29

【受講料】

会員: 3か月 6回 22,176円(うち消費税額2,016円)

【維持費】

2,310円

【途中受講】

できます

【見 学】

できます

【体 験】

できます 体験料 4,081円(うち消費税額371円)

【ご案内】

教材費:資料代300円程度

【初回持参品】

ノート、筆記用具

ご注意

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。
※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。
※公開講座以外は入会金が必要です。
※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー恵比寿

〒150-0022 渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿7階 TEL/03-3473-5005

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