行司が語る大相撲の世界

大相撲 幕内格行司
木村 銀治郎


 「はっけよーい、のこった、のこった!」
 相撲中継で耳にする行司の掛け声。聞いたことのない人はいないのではないでしょうか? 行司とは相撲の審判だと思っていますか? 実はそれだけではないのです。
 土俵を作るのも行司さん、取り組みを決めるのも行司さん、番付を書くのも行司さん、会場アナウンスも行司さん、巡業の宿や移動の手配も行司さんなのです。
 大相撲を表からも裏からも支える行司さんの意外な仕事をはじめ、大相撲に関するこぼれ話や裏話、その時々の旬の話題をお話しします。行司が語る大相撲の世界をお楽しみに。

【講師略歴】
大相撲 幕内格行司。峰崎部屋所属。
1990年3月場所で初土俵。2014年11月場所で幕内格昇進。3代木村銀治郎を襲名。行司として土俵に上がるほか、相撲の普及活動に力を入れており、小中学校での課外授業や、様々なイベントに積極的に参加し、大相撲の魅力を伝えている。2012年1月場所の土俵祭では前年に東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県大槌町の赤武酒造の清酒『浜娘』をお神酒として使用し話題となった。

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【日 時】

5/31 月曜日

13:00~14:30

【受講料】

会員: 1回 3,300円(うち消費税額300円) 一般: 1回 3,300円(うち消費税額300円)

【維持費】

220円

ご注意

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。
※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。
※公開講座以外は入会金が必要です。
※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー川越

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