和のアートを学ぶ

金継ぎと蒔絵の世界 木曜B

漆芸伝承の会主宰(監修)
栗原 蘇秀

認定講師
高松 節子

 家庭にある食器を自分の手で繕ってみませんか。
「金継ぎ」(きんつぎ)は「金繕い」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、そこに金銀のラインを入れて、壊れてしまった器、陶器や漆器を修復する技法です。
 講座では、この「金継ぎ」に加えて、うるしで加飾する「蒔絵繕い」(まきえ つくろい)の技法を使います。
 漆は「本漆」を使いますが、かぶれにくいので安心です。





ページのおわりです
【テーマ】

・うるしを使って継ぐ
・欠けている部分を成形し、凹部を削り、磨く
・補修部分を金銀のラインで繕う
・絵柄を付けて蒔絵繕い

※熟練を要する部分には講師が手本を示し、完成度の高い作品に仕上げます。
※金継ぎは基礎6か月、応用6か月のプログラムになります。

【日 時】

第1 木曜日  13:00~15:30

4/1、5/6、6/3

【受講料】

会員: 3か月 3回 11,880円(うち消費税額1,080円)

【維持費】

1,155円

【途中受講】

継続のみできません

【見 学】

できます

【体 験】

できます 体験料 4,345円(うち消費税額395円) 教材費3,080円道具レンタル代含

【ご案内】

教材費別途(教室でお支払い下さい)。
新規:消耗品代3回8,250円(純金、純銀、蒔絵用彩金粉、本うるし、接着剤と薄液、彩漆顔料など)
道具代:初回筆セット5,940円、その他の道具レンタル代1か月550円(買取りも可。要相談)※材料と道具は教室専用のものを使います。

【初回持参品】

金継ぎ:欠いても良い、又は割れ欠けのある陶磁器1~2個、皿か紙コップ、ハサミ、セロテープ、割り箸(1膳)、ぼろ布、楊枝(5本程度)、カッターナイフ
★体験の方は、欠けている器類不要です。器以外をご準備下さい。
蒔絵:セロテープ、ぼろ布、綿棒、持ち帰り用箱(20~30cm)、筆記用具

ご注意

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。
※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。
※公開講座以外は入会金が必要です。
※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー横浜

〒220-0011 横浜市西区高島2-18-1 横浜新都市ビル(そごう)9階 TEL/045-465-2010

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