伊豆地方に伝わる

ちりめんつるし飾り

ちりめん教室「すみれ会」主宰
永井 正子

桃の節句に、雛壇の両側に布で作ったちりめんの縫いぐるみをつるす「つるし飾り」は、江戸時代から伊豆地方に伝えられている風習です。それぞれの飾りには、いわれや言い伝えがあり、親が子供の成長を願い、心を込めて縫い上げ、初節句にプレゼントします。
縫いぐるみは、簡単なものから手の込んだものまで約50種あります。植物、動物、人形の順に作っていきます。

ページのおわりです
【テーマ】

・最初の3ヶ月は、5種類の縫いぐるみで「つるし飾り」を作ります。
 以後は、1回ごとに1種類の縫いぐるみのバリエーションが増えれば、
 飾りも一段と素晴らしいものになるでしょう。
・主な縫いぐるみ
 桃、椿、柿、みかん、ほおずき、巾着、座布団、まり、ぞうり、
 犬、猫、ウサギ、鳩、おしどり、金魚、三番叟、はい子人形、犬張子 など

【日 時】

第3 火曜日  12:30~14:30

10/20、11/17、12/15、3/16、3/24、3/24

【受講料】

会員: 6か月 6回 15,840円(うち消費税額1,440円)

【設備費】

924円

【途中受講】

できません

【見 学】

できません

【体 験】

できません 教材費1000円位

【ご案内】

教材費:初回作品約10,000円(縫いぐるみ5種類、糸8巻、カンシ、綿など)。
以後、縫いぐるみ1種類につき1,000~1,800円

【初回持参品】

裁縫道具、ものさし、糸切りバサミ、布切りバサミ、筆記用具

ご注意

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。
※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。
※公開講座以外は入会金が必要です。
※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

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