~『江戸・東京・橋ものがたり』の著者と歩く江戸の橋にまつわる物語~

江戸・東京橋ものがたり

文筆業・編集者・江戸文化研究家
酒井 茂之

 江戸の町には大阪をしのぐほど多くの堀が開削されていました。政治の中心地が江戸に移されてから、人口数は上昇し人々の暮らしを支えるために、全国から大量の物資が運ばれ、それらを江戸湊から市中まで運び入れる必要から、多くの運河が整備されたからです。すると人々の便のために、運河や川に橋が架けられていきます。この講座では現代の橋をはじめ、埋め立てられて消滅した橋などの痕跡を訪ね、橋名のいわれや架けられた際のエピソードなどを探ります。

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【テーマ】

(詳細別紙参照)
4月 神田上水白堀の橋を巡る(文京区)
5月 多摩川上水、下流域の橋を巡る(杉並区/渋谷区)
6月 小名木川・隅田川の橋を巡る(江東区/墨田区)
7月 入間川・古川・桜川・会仙川の橋を巡る(港区)
8月 北十間川と大横川の橋を巡る(港区)
9月 神田上水(神田川)源流の橋を巡る(杉並区/三鷹市)

【日 時】

第2 木曜日 10:30~12:30

6/11、7/9、8/13、9/10

【受講料】

会員: 6か月 4回 11,000円(うち消費税額1,000円)

【保険料】

400円

【教材費】
教材費
880円
【途中受講】

できます

【見 学】

できません

【体 験】

できます 体験料 3,070円(うち消費税額270円) 満員でない場合

【ご案内】

現地集合・解散 教材/学びやぶっく大人の教科書シリーズ「江戸・東京坂道ものがたり」(希望者)
※交通費、入館料などは各自ご負担ください。
※体調不良や急用で欠席される場合は、当日朝であれば、午前9時30分~10時迄に03-3642-4301(よみうりカルチャー本部・センター支援局)まで、ご連絡下さい。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面全講座を休講しています。4/9休講振替未定。

【初回持参品】

筆記用具、雨具など

ご注意

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。
※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。
※公開講座以外は入会金が必要です。
※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー北千住

〒120-0026 足立区千住旭町42-2 ルミネ9階 TEL/03-3870-2061

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