観世流謡曲

観世流能楽師
小野 栄二

「謡」は能の声楽に当たる部分で、台本(謡曲)を特有のふしに合わせて謡うものです。背筋を伸ばし、腹式呼吸を使って声を出します。「仕舞」は能の見せ場となる一部を抜き出して演じます。足袋を履き、背筋を伸ばして摺り足で舞います。ていねいに稽古を重ねることで、能の世界をより深く知ることができます。日本文化のルーツである能を楽しみながら、健康的に美しい姿勢や礼儀作法を身に付けてみませんか。初心者の方もお気軽に始めてみませんか。

【プロフィル】
 栃木県宇都宮市在住。昭和42年から明治大学能楽研究部にて謡、仕舞、小鼓の稽古を始める。平成18年観世流職分坂井音重
師の推挙により師範の認定を受ける。
 能楽協会会員・坂井同門会同人・栃木県観世流連盟顧問・NPO法人白翔會相談役

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【日 時】

第2・4 木曜日 13:00~14:50

10/10、10/24、11/14、11/28、12/12、12/26、1/23、2/13、2/27、3/12、3/26

【受講料】

会員: 6か月 11回 29,040円(うち消費税額2,640円)

【設備費】

1,694円

【途中受講】

できます

【見 学】

できます

【体 験】

できます 体験料 2,794円(うち消費税額254円)

【ご案内】

雑費別、
観世流初心謡本(桧書店)講師より頒布します。

【初回持参品】

筆記用具

ご注意

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。
※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。
※公開講座以外は入会金が必要です。
※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。
※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。

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