小説・エッセイなど

文学・公募の賞を引き寄せる文章術

元集英社文芸出版部編集長
松島 義一

毎日を生きていて何も感じない人はいないはずです。感じれば喋りたくなる。喋るだけでは物足りなくなって書きたくなる、書いたら読んでもらいたくなる…時には○○賞への応募など。ごく自然な流れです。ただし、日記や私信とは違って、それなりの書き方になっていなければなりません。何か変だ、何が変なのだろう? そんな文章を拝見しましょう。書き手の文章と文意に添って入れる<朱>の働きは、大和一の効果あり、です。
小説・エッセイ・体験記などジャンルを問わず。
文章を書くことは、明日の自分に活力をあたえます。また文学・公募の賞を引き寄せるキッカケがつかめます。

ページのおわりです
【テーマ】

「描写」をしよう、「説明」は最悪。
「ので」「して」「て」「から」などで展開しない。ただただ「言い訳」っぽい「逃げ」の書き方になる。
「感情語」(口惜しい、悲しい、嬉しい、腹が立った……)を使わず「肉体語」(前記のような情況を「仕種」や「表情」で描く)を生かして。
「伝えたいこと」「残したいこと」を自分の背骨としてStoryを組み立てよう。
書いたら勝ち(価値)あり。

【日 時】

第2・4 金曜日 15:30~17:00

10/11、11/8、11/22、12/13、12/27、1/10、1/24、2/14、2/28、3/13、3/27

【受講料】

会員: 6か月 11回 29,040円(うち消費税額2,640円)

【設備費】

1,815円

【途中受講】

できます

【見 学】

できます

【体 験】

できます 体験料 2,805円(うち消費税額255円) 教材費:別

【ご案内】

教材費:別

【初回持参品】

筆記用具、作品があればお持ちください。

ご注意

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。
※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。
※公開講座以外は入会金が必要です。
※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。
※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。

よみうりカルチャー柏

〒277-0005 千葉県柏市柏1-1-20 スカイプラザ8階 TEL/04-7164-3151

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