韓国のパッチワーク

ポジャギ

からむし工房専任講師  
畔原 あさ子

※現在は、第1週 水曜日で行っています。

韓国では、ものを包んだり、お膳にかぶせたりする布のことを、ポジャギ(褓子器)と呼びます。その独特な縫い代始末のし方により、裏布をつけないチョガッポ(布の小片を縫い合わせたもの)は、光に透かせると、ステンドグラスにたとえられる美しさです。いくつかの縫い方を修得することで、伝統的な作品だけでなく、オリジナルな作品を作ることもできます。韓国よりとりよせたモシ(苧麻)や絹を使って、サンポ(お膳かけ)やタペストリーを作ってみましょう。ポジャギは、古来より、物を包んで家に吊るしておくと福を招くとされてきました。私たちも、作ったポジャギで福を包みましょう。

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【日 時】

第2週 水曜日 12:30~14:30

11/28、12/12、1/9、2/6、3/6

【受講料】

会員: 6か月 5回 12,420円(うち消費税額920円)

【設備費】

756円

【途中受講】

できます

【見 学】

できます

【体 験】

できます ※指定日に限る

【ご案内】

教材費/1作品1,000円~

<テーマ>
ブックカバー
如意珠紋のサンポ
麻のハンカチ
麻のタペストリー

【初回持参品】

へら、裁縫道具、筆記用具

ご注意

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。
※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。
※公開講座以外は入会金が必要です。
※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー川越

〒350-1123 川越市脇田本町14-12 第一住宅ビル5階 TEL/049-247-5000

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