猫好き俳優と作家がコラボする公開講座

11/14(土) 猫学(ニャンコロジー)

俳優
室井 滋

作家
村山 由佳

読売新聞科学部次長
宮沢 輝夫

 俳優の室井滋さんと作家の村山由佳さんがコラボレーションする公開講座「猫学(ニャンコロジー)」が、11月14日に読売新聞東京本社で開催されます。
 テレビドラマ「やっぱり猫が好き」で人気を博し、昨年末には6匹の猫と暮らした20年を振り返るエッセー集を刊行した室井さんと、人生の激動期を共に過ごした愛猫「もみじ」のエッセーでも知られる村山さんが、「人と猫がともに幸せになる方法」をテーマに、猫が私たちにもたらしてくれる豊かな恵みなどについて語り合います。講座終了後には、会場でお二人の著書の販売とサイン会を実施します。
 進行役は、読売新聞科学部の宮沢輝夫次長。いなばペットフードが特別協賛します。
 会場参加者は「CIAOちゅ~る」などのお土産付き。会場受講、オンライン受講ともに1週間のアーカイブ配信が付いた講座です。

【講師略歴】
◎室井滋(むろい・しげる)
富山県出身。早稲田大学在学中に映画『風の歌を聴け』でデビュー。2023 年4 月より富山県立高志の国文学館館長に就任。猫を題材にしたエッセーや絵本の 著作も数多く手がけ、25年12月には書き下ろしエッセー『やっぱり猫 それでも猫』(中央公論新社)を刊行。

◎村山由佳(むらやま・ゆか)
東京都出身。1993年に『天使の卵―エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞、2003年に『星々の舟』で直木賞受賞。その後も中央公論文芸賞、吉川英治文学賞などを受賞。25年11月、動物病院を舞台にした小説『しっぽのカルテ』(集英社)を刊行。

【講師兼司会略歴】
宮沢輝夫(みやざわ・てるお)
読売新聞科学部次長。読売新聞オンラインで「猫学(ニャンコロジー)」を連載中。環境省や東京都獣医師会などが取り組む「野生化した猫の引っ越し作戦」で東京・小笠原諸島から本土にやってきた愛猫ハニーと暮らす。



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【日 時】

11/14 土曜日

14:00~15:30

【受講料】

会員: 1回 3,520円(うち消費税額320円) 一般: 1回 3,520円(うち消費税額320円)

【維持費】

220円

【ご案内】

【会場】読売新聞東京本社13階ABC会議室

・会場、オンライン共に1週間のアーカイブ配信が付いた講座です。講座終了後(週明け月曜日予定)、視聴URLをご登録いただいているメールアドレス宛にお送りします。
・講座終了後、サイン会を行います。サインの対象は当日会場で販売している書籍のみです。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、受講規約に基づき、所定の手数料を承ります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

よみうりカルチャー大手町

〒100-8055 千代田区大手町1-7-1読売新聞ビル3階 TEL/03-3642-4301

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